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こんにちは!キケンジです。(*´ω`)✨

ひさしぶりに自分のペースでの朝を迎えた
(スケジュールは過密ですが)サラリーマン休日の本日です。

今日は6月29日の火曜日。
あっという間に、今年も半年が過ぎてしまったところです。

この上半期、以前の投稿であったように、税務関係でいろいろあったり、
不動産関係でいろいろあったり、あらたな勉強に追われたり、
とどめでサラリーマン業務で追われたりと、公私ともに追われっぱなしであったため、
残り半年をリスケをすべく、部屋の中の書類の山と格闘している次第です。💦

滞りがちばブログを更新しようとすれば、
パソコンのマウスのスクロールするところが、
経年劣化からか、なんか逆回転をしてしまったりと、
私の体のみならず、機械も疲労をしてきているのが、感じ取れます。(;^ω^)
どこか遠くの温泉にで、湯船に浸かって癒されたいと願います。

そんなこんなで、毎日地元の広島市でまったりしているわけですが、
この度、非常に気になる記事がありました。

それが、こちら!


20210625_094803



「土砂災害警戒区域と重なる市街化区域内の住宅戸数ランキング」


われらの広島県広島市が、なんとナンバーワンです!!

というか、道理で法人客の転勤族に、紹介できる賃貸物件が少ない訳とわかりました。
転勤族の企業さんの中には、
「大事な従業員家族を危険な箇所に住まわせるわけにはいきません!」
と、断固とした条件が設定されている企業が多いのです。

それは、企業さんが大きくなればなるほど、比例するような。

また、実需の不動産にしても、
新築にしろ既存の住宅地にしろ、警戒区域に入っているのが多いのです。

もともと三角州で、川の土砂で形成された土地ですから、平地は僅か。
埋立地で土地を広げてきていますから、
広島市で警戒区域に入っていないほうが、むしろレア状態!

土砂災害警戒区域に入っていなければ、
今度は南海トラフ地震などの、津波災害や浸水被害の警戒区域に
入ってしまうケースが多いのです。

警戒区域じゃないところで!
とオーダーが来ようものなら、
「はい!そんなものはありません!」
もしくは、
「だいぶ郊外になりますが、いいですか?」
の2択になるのが、通例ではないでしょうか。

私も、繁忙期に賃貸仲介業務のヘルプで、
県外のお客様を連れて回り、上記のオーダーをいただきましたが、
無いものはなく、開き直るほかありません。(;^ω^)

警戒区域だからといって、必ずしも危険というわけでもないですから、
危険と隣り合わせだけれども、住みたい街だから、ここに住む。
それでいいんじゃないでしょうか。

日本全国津々浦々、
例年、自然災害の猛威にさらされ、
ここが安全という場所は、ひとつもありません。

「これでいいのだ!」

「バカボンのパパ」のように、真理は意外と単純なものかも知れません。

住みたいなら住む。
住みたくないなら住まない。

気の持ちようですね。


それでは、また!!


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