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おはようございます!キケンジです。(*´ω`)✨


昨日は、岡山へ転勤したSさんの引継ぎで、
大手管理会社が運営する、タワーマンションへやってきました。


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広島では一番新しいタワーマンション。
戸数も大きいため、管理人室に管理会社自体が居座っておられる
なんとも大きな規模です。

作業着姿で管理人さんを訪ねると、

「どんな御用で?」

「◯◯社です。申請書類をお持ちしました。」
「そうですか。では開けます。(とオートロックを解除)」

 対面して挨拶を交わしながら、私の姿をみつつ、
「今日はリフォーム工事か何かで??」
「いえ、申請書類をお持ちしました。」
「ああ、そうですか。私ではわかりかねますので、こちらへどうぞ。」

管理人室から、管理会社のスペースへ通されます。
「ささ、こちらへどうぞ!で、今日はリフォームか何かで??」
「はい💦今日は書類を…(;'∀')」

いやいや、ネタかと思われるほどの、繰り返し具合。
わたしも、もうじきこの境地にたどり着くことでしょう。(;^ω^)

その後は、異動したSさんと、所有者であるオーナーさんについて、電話で打ち合わせ。
「キケンジさん、L社長のこと、よろしくお願いしますね!」
「わかりましたよ。安心してください!」
「L社長、収益物件欲しがっているので、是非提案してください!
 日本の方でないので、個性が強いですが、根は良い人ですから。」

「わかりました。ありがとうございます。引き続き当社と関係を保てるように、
 私が今後引き継がせてもらいます。安心してください!
 (穿いてますよとはいえず…。)」


オーナーさん、大陸出身の方で、お国柄の違いもあり、結構強引なところもあります。
しかし、頑張っておられた結果、事業で成功され、利益を不動産に置き換えるという、
素敵な流れを作っておられる方でした。

Sさんの、以前の職場からのお付き合いのオーナーさん。
Sさんの異動とともに、元々自主管理でやられていたせいか、
賃貸管理契約の解除を申し出られました。

管理解除というと、なんともダークな雰囲気になりがちですが、
今回の場合、決してそうではなく、本来任せなくてよい所を、
担当者のお祝いにと、わざわざ管理契約を委任いただいていたケースでした。

顧客は、会社にではなく個人についてくる時代というのも、
目の当たりにした感じです。
今の時代、会社でなく個々のブランディングが大切ですね。

一通り用事をすませ、敷地から出ようとすると、
隣接する広島大学旧理学部1号館」被爆建物を見かけることができました。


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古い建物は、ただでさえ奥ゆかしいですが、保存か取り壊しかと、
なにかと話題にあがる被爆建物は、なんとも萌えますね!

さて、今日は管理物件のオーナーチェンジによる決済
建築時から手塩にかけて管理させていただいた建物。
約15年ほどの月日を経て、所有者変更となります。

まるで大切に育てた子供を送り出すような、
そんなちょっと切ない、そんな気持ちです。
晴れ晴れと送り出させて頂こうと思います。(^^)/

それでは、また!!


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